かかと がざがさ 手入れ

気がつけばがさがさ・ざらざらなひじとかかと。どうお手入れすべき?

肌の露出が多くなる夏。意外と気になってしまうのはひじやかかとがガサガサしてしまっていることです。

 

キレイなお姉さんを見かけて、スタイルがよくてファッションセンスもよくて素敵だと思っていたのにひじがガサガサの水分不足のような感じだったらちょっと興ざめします。

 

電車や街中で、実はガサガサひじやかかと、見られているかもしれませんよ。

 

ひじやかかとは、肌の部分でも厚く硬くなりやすい部分です。
自分の体重を支えていたり、ひじを付くことによって身体のバランスをとったりしていますのでそれは普通のことです。

 

けれど、それをお手入れしなければどんどん硬くなり、古い角質が溜まっていき、黒ずんでガサガサした荒れたひじ、汚いかかとになってしまうのです。

 

ひじは週に1回程度のボディスクラブなどで角質を除去して、毎日保湿クリームを丁寧に塗ってあげるだけでも十分にケアできると思います。

 

かかとのガサガサは保湿クリームだけでは×!角質を取るべし

頑固なのはかかとですね。
硬くて白っぽくなっちゃって年寄りのようになっているのは恥ずかしいです。ストッキングを履く時にひっかかったりもしちゃいます。

 

キレイなかかとであるだけでも、脚の綺麗さが際立ったりしますから頑張ってつるんっとしたかかとを目指していきたいですね。

 

まず、保湿クリームをとにかく塗ればいいというケアは間違っています。かかとがガサガサの原因の多くは角質が硬くなってしまっているもの。

 

それを取り除かなければいくら保湿クリームを塗ったところで意味がありません。

 

軽石などかかと用のケア用品で削って柔らかくしてあげしょう。最近では削らないでペロンって一皮むけるようなケアができるアイテムもありますね。

 

古い角質がとれたらそこではじめて保湿クリームです。夏場は暑いかもしれないけど、保湿用靴下を履いて寝てもいいかもしれません。

 

毎日歩くのに負担をかけているかかとという部分を十分に労ってあげつつ、自信をもってサンダルをはけるかかとになるよう努力しましょう。

 

◆彼氏に嫌われたくない!20代女子の彼ウケ美容術。脱毛から身だしなみまで◆ トップに戻る